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受け口 治し方

受け口患者の多くが下顎歯が後方に傾斜しています。
・歯並びが悪いため歯磨きが上手く出来ず、虫歯で前歯や奥歯が欠け、歯全体が黄ばんでしまい不潔な口元という印象を与えてしまいがちです。
・また下唇がぶ厚く歯茎に色素沈着がみられる人も少なくありません。
・受け口の治し方としてセラミック補綴と顎骨切りがあります。
-受け口の治し方①(セラミックによる矯正)
・セラミック製の人工歯をかぶせることにより歯並びはもちろん歯の色や形状まで調整することが可能です。
・治療がスタートすると歯を削って仮歯にします。
・この段階で患者の顔や口唇に合わせ歯の形をデザインしていきます。
・なお仮歯の状態で一応受け口の状態ではなくなっています。
・仮歯に問題がなければセラミック歯の製作に着手します。
・セラミック歯は実績ある技工士に制作依頼したオーダーメイドです。
・さいごにセラミック歯を被せて終了です。
-受け口の治し方②(下歯槽骨骨切り)
・顎がしゃくれているという印象を払拭するにはこの骨切り術がお勧めです。
・下歯槽骨骨切りは受け口の人や横顔のラインを美しく整えたい人にぴったりな施術です。・受け口は下顎の骨も長いことが多いため、顎の長さを短縮する手術の併用も可能です。
・フェイスバランスや噛み合わせ等も考慮しつつ、骨格からフェイスラインを改善します。
・口腔内からアプローチしていくので傷跡は全然気にならないでしょう。
・セラミック歯を用いる矯正を併用すれば歯並びも整います

・噛んだ時下の前歯が上の前歯よりも突出した口元の状態を受け口(反対咬合)といいます。
・代表的な受け口の治し方としては下顎分節骨切り術がまず挙げられます。
・下顎左右の第1小臼歯を抜き根元の骨切りを行い、前歯6本をまとめて後退させプレート固定を行います。
・歯列矯正による受け口の治し方では2~3年要しますが、短時間の手術で治すことができます。
・下顎が突出した人は顎が長いことも多いため、バランスよくするため下顎短縮手術を併用短期間での受け口を改善したい人や矯正以外の受け口を治し方を希望する人にお勧めする手術です

・受け口の治し方の選択としては、外科的治療(骨切り)と非外科的治療(歯列矯正)に分けられます。
・歯列矯正は上下の歯一本一本を噛み合わせるにはベストな治療法で、通常の受け口なら2年ほど治療期間を要します。
・しかし歯列矯正だけでは外見の改善には限界があり、また下顎歯槽骨がたいして後退しないため受け口さほど変わりません。
・またオトガイ唇溝が浅いままなので下口唇が突出します。。
・受け口の代表的治療法として下顎分節骨切り術があります。
・左右両端の4番の歯を抜歯し、3番と5番の歯の間に隙間を作り、残った6本の前歯をひとまとめに後退させるやり方です。
・歯列矯正で通常2~3年を要する受け口が約1時間30分の手術で改善できます。
・5番以降の歯の噛み合わせは変わらないため、術後翌朝から食事が出来ます。
・歯の間の隙間が目立つので歯科的な治療が必要になることがあります。
・一つ一つの前歯だけ見れば噛み合わせは完璧ではないため術後歯科矯正を行うのがベターでしょう

※上記「受け口 治し方」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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